紙風船の作り方

紙風船の作り方ですが、
丸型と角型で、その作り方は異なります。

まずはよく見かける丸型ですが、
基本的には、グラシン紙という紙が使われています。

耐油性、耐水性があるので、 本のカバーやケーキなどを焼く際に
使われることがあります。

グラシン紙は、握るとシャカシャカ音がするので、
紙風船にしてたたくと、「パンパン」ととても耳心地のよい音をたててくれます。

作り方2

そして作り方ですが、
(わかりやすいように、分解してみました。)

丸型の紙風船は上の画像のように、8枚の同じ大きさの紙と、
息を吹き込む部分1枚、底の部分1枚の合計10枚の紙でできていて、

それを丁寧に少しずつ重ね合わせながらのりで貼りつけていきます。

貼りつける際には、ボール状になるよう、
金属の芯のようなものをあてて作っていきますが、

きちんとした風船が型にするには、
かなり熟練した技が必要になるようです。
作り方1

このようなサイトを作っているくらいですから、
私も一度、生きているうちに体験してみたいと思っています。